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クライブ・シェリダン 御岳山ヨーガリトリート 2018

JUGEMテーマ:ヨガ、瞑想のリトリート ヨガ

今年もやって参りまたしました ♪

【 クライブ・シェリダン 御岳山ヨーガリトリート 2018 】

今年で7度目の開催です!

Webサイト:http://www.wonderyoga.jpn.org/events.html 

きっかけは、7年前、インドで何気なく切り出した世間話でした。

 

2012年、クライブ氏が40年近く続けている

南インド3週間、森のリトリートに参加し始めて2年目の冬。

常にキャンセル待ちの大人気リトリート。

毎年各国から志の高い生徒が集まって来ます。

初参加を果たした前年は

目からウロコの興味深い実話や叡智を大量に浴びた衝撃と

肉体的、精神的に予想以上の挑戦だった感とが入り混じり

複雑な心境で終わったのですが、

翌年、吸い寄せられるようにまた同じ森に

クライブ氏に会いに行っていました。

 

その日の昼休みも、いつものように

森の食堂でターリー(インドのカレー定食)を食べていると

クライブ氏が隣に腰掛け、ターリー大盛りを食べ始めました。

尊敬する大先生の前で緊張していた当時の私は

ここは何か話しをせねば。。!

と内心ドキドキしながら、

当たり障りのない(はずだった)世間話を切り出しました。

「先生、今年も日本に来られるんですよね?楽しみにしています!」

既に3年連続で来日されていたので、

当然そうだろうと思ったわけです。

「それが今年はまだ決まっていないんだよ、オーガナイザーが。

行けるといいんだけどね。。」

「そ、そんな話があり得ますか!?」

(人間国宝のような方が、貴重な経験と智慧を

日本で伝えて下さるおつもりがあるというのに!)

「・・・じゃ、私、やります!・・・Hiroshiさん と一緒に!!」

(あ、気づいたら、口からこんなセリフが。。。)

 

リトリートが終わるやいなや

クライブ氏の元で数年前から教わっていた先輩

楠原裕史(くすはらひろし)さんに事後報告。

(ひろしさん、勝手にすみません!)

ひろしさんは、即座に賛同してくださり。

そんなこんなで、

私たちがリトリートのオーガナイザーを

させていただくことになったのでした。 ^ . ^;

 

この6年間、周りの皆さまの支えや参加者の皆さまのお陰で

何とかやって来られました。感謝です。

7年目の今年も、クライブ氏から伝えられる

生きた叡智を一人でも多くの方に体験していただけたら、

という思いで努めさせていただきます。

今年で72歳になられました。

今もパワフルに、愛情深く、自身の奥深い経験を

シェアして下さるでしょう。

私自身、8年間側で学ばせて頂いた体験は、

何よりも壮大で

感謝してもしきれません。

 

誰しもいつかは、身体を去る日が訪れますが

クライブ先生がこれからも元気でご活躍され

この時代を生きる人に

本質に目覚めるインスピレーションを届け続けられることを願います!

 

今年は9月の連休+平日2日、計5日間の開催です。

標高1000mの自然の中で、身体に活力を戻し、心を鎮めて、

生きた叡智に浸る、

永遠の時のごとき贅沢な5日間を過ごされにお越し下さいませ。

 

今年は、お願いしまして、

リトリートの他に東京で

「 サットサンガ 」ヨーガのお話し会

をしていただくことにもなりました!

サットサンガの語源はサンスクリット語 

サット(sat )= 真実 , サンガ(sanga) = 集い 

の2語でできています。

クライブ氏が、ヨーガについて、

アドヴァイタ(非二元論)やタントラ、バクティなどの

ヨーガに関わりの深い哲学を交えて

1〜2時間ほど語ってくださる予定です。

 

イベントの詳細はこちらのウェブサイトまで↓

http://www.wonderyoga.jpn.org/events.html

 

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